日程変更のお知らせ
3月の本堂開放日及び文化講座は2日(火)に変更になりました。
第1回だん王法林寺の古文書を学ぶ会 3月13日(土)午後2時〜3時30分
来年で開創四百年を迎えるだん王が保有する古文書を石川先生に解説していただきます。
(現京都造形芸術大学講師・京都花園大学講師、前京都府文化財保護課主任・前京都造形芸術大学準教授)
最終更新日:2010年2月1日
生かされる
いのち尊し
けさの春
涅槃
だん王保育園
電話:075(761)2211
FAX:075(751)0018
日本で初めて夜間保育を実施した、だん王保育園のホームページもどうぞご覧下さい。
だん王児童館
電話:075(771)7051
FAX:075(771)7051
開館時間:午前10時〜午後5時
休館日:日曜日・祝祭日・年末年始
雑誌「BRUTUS」658号でちょこっと紹介されました。
2009年3月2日発売
招き猫の起源についての記事で、東の豪徳寺に対し、西の檀王法林寺にふれられた後、中国の故事「猫面を洗いて、耳を過ぐれば、すなわち客至る」があたえた影響について書かれました。
当山の黒招き猫がモデルになった「フラねこ」
映画「フラガール」で知られる福島県いわき市が温泉泊覧会(いわきフラオンパク)開催に伴い、新キャラクター「フラねこ」を作られました。このフラねこは当山を開かれた袋中上人がいわき出身だったこともあり、当山の招き猫がモチーフに選ばれました。
| 2月 | |
|---|---|
| 1日(月) | 本堂参拝日 だん王文化講座 午後1時30分〜 講師:黒田智二先生 |
| 3日(水) | 節分 |
| 4日(木) | 立春 |
| 15日(月) | 涅槃会 お釈迦様のご命日 |
| 19日(金) | 雨水 |
| 25日(月) | 世界平和念仏の日 |
| 3月 | |
| 2日(火) | 本堂参拝日 だん王文化講座 午後1時30分〜 講師:黒田智二先生 |
| 6日(土) | 啓蟄 |
| 13日(土) | だん王法林寺の 古文書を学ぶ会 午後2時〜 講師:石川登志雄先生 |
| 21日(日) | 春の彼岸法要 午後10時〜 春分の日 |
| 25日(木) | 世界平和念仏の日 |
| 27日(土) | だん王保育園卒園式 本堂:午前10時〜 だん王児童館学童ハンドベル 卒業コンサート 本堂:午後2時〜 |

(クリックで拡大)
銀杏(イチョウ)
銀杏は葉の形が鴨の水かきに似ていることから中国では「鴨脚」といわれ「イチャオ」「ヤチャオ」と発音されてきました。これが日本に伝わり、「イチョウ」へと変化しました。
また、葉が散るさまが蝶に似ていることから「寝たる蝶(いたるちょう)」から変化したという説もあります。
だん王にも何本もの銀杏の木があり、それらがもたらす大量の落ち葉は、子ども達のよい遊び道具になっています。銀杏の葉っぱにまみれて遊ぶ子らは、寝たる蝶をかきまわす鴨脚といった様子で、秋を楽しんでおります。
記:2009年12月1日
檀王法林寺では、参拝された方々とのご縁を記念して、招き猫など主夜神関連の品をお授けしています。京都の三条ちかくへお越しの際には、ぜひお立ちよりください。
遠方の方は
お電話にて、お問い合わせください。各授与品については、檀王法林寺の黒招き猫伝説のページをご覧ください。【電話:075-771-0870】
当山に直接お越しの方は
庫裏(寺務所)にてお譲りしています。

当山は「だんのうほうりんじ」と読みます。「だんおう」ではございません。
本堂拝観ご希望の方は、前もってご連絡ください。【電話:075-771-0870】
当ホームページに掲載されている宝物は、一部を除いて非公開です。
当ホームページは【CSSをON、画像をOFF】の設定ですとメインメニューが表示されません。その場合サイトマップからの移動をお願いします。
文字が小さくて見えにくい方は、メニューから「表示」→「文字サイズ」→「大、または、最大」を選んでください。(下図参照)

本文終了




